2008年3月28日 (金)

夕刊フジたのすぃー

電車に乗っている途中におっさんの夕刊フジにこんな見出しが掲載されてるのをみた。
「福田乱心。自爆会見。閣僚からも総スカン!」

なんとも品のない見出しで最高だ。これ考えた編集長はすごい。
自爆会見てすごい表現やおまへんか?
実は今日暇だったので新聞に載ってた福田の会見を読んだけど案外普通だったと思うやけど、なんか党の軋轢とかすごいかなー、とおもた。

でも小沢も政権とったと仮定して私だったらこうする、という会見を発表すべきでないか。ちょいちょい批判ついでに主張されてもわかりにくいし、無責任にみえる。小沢も自爆会見せよ!!

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2008年3月25日 (火)

近々閉鎖します。社会人なのに本名だから。守秘義務違反とかになりそうだから

今日はすごい調子が悪かった。頭が痛く、バイトも途中で休憩をもらってなんとか凌いだ。
そういやあ、課題やったり、住所変更したり、備品買ったり、掃除したり、ブロク閉鎖したり、とかやらんなあかんこと棚上げし過ぎて明日やらなあかんはめになった。明後日から出社だから。あー!!社歌も覚えないと。クリーニング出さないと。!!!家賃払うのも忘れてた。明日はやることだらけだ。響の芝居が前回より客数を伸ばしたようで、めでたい。

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2008年3月 9日 (日)

日経をいやいや読んでるよ

今日の朝刊から

ジャズピアニストの山下洋輔さん(66)が八日、石川県志賀町の海岸で三十五年ぶりに炎上するピアノで演奏に挑んだ。中略
約十分後に「鍵盤の間からも煙が出て限界が来た」といすを離れた後、ピアノが燃えるのをしばし見つめた山下さんは「ああいう時間、空間は地球上のどこにもない」と感慨深げだった。

何やってんだ!このおっさんは!このアイデアは一体どっからきたのか知りたいよ。馬鹿なニュースだ。

安部先生の「第四間氷期」を読み出した。 裏表紙の書評に、「薔薇色の未来を盲信して現在に安住しているものを痛烈に告発し、」と書いてあるよ!

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2008年3月 8日 (土)

小売り業者は毎日資材を搬入せねばならないか?

バイトのエコー搬入(業者から店舗倉庫への搬入のこと)が週3回から毎日に変わるという。
時代に逆行してないかなあー、と思う。
毎日資材を補充することでより正解な資材、在庫管理ができるようになるという。確かにその通り。
ただ、毎日運送費がかかる。運送人への報酬やらガンソン代など運送費用は安くはないはず。ガソリンは現在投機マネーの流入により高騰しているとの見方が有力だが、世界的な需要増で長期的に上昇するのは確かだ。搬入輸送費は増加を辿るだろう。
さらにはCO2排出削減に逆行する。一括搬入してたものを小出しで毎日搬入するため車の使用は増える。まあ、コンビニもそうしてるんだが。
そしてショックなのは従業員の仕事が減るということだ。俺の仕事場では一旦運ばれて来た資材は倉庫で保管され、必要な物は従業員が倉庫から店舗に運ぶという方式だ。しかし今回の変更で、搬入物の多くが倉庫でなく直接店舗に業者から運ばれるため、従来のような「従業員が倉庫から店舗に資材を運ぶ」という仕事が大幅になくなるらしいのだ。 労働の機会が業者に奪われたといっても過言ではない。バカヤロー。
まあ、最後のはどっちでもよいが、CO2排出は大問題だと思う。と、同時に小売りのトップランナーがこの調子じゃ、日本の削減目標達成はほぼ無理だろうなと思った。日本は排出権の買手に回るのも濃厚でなかろうか。

と、なぜか専門家みたいなことほざいてみました。 でもね、こんなことも暇だと考えますよ、やはり。

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2008年2月29日 (金)

砂の女を読む

今日も特に予定がなかったのでダラダラ過ごす。もう自堕落である。教習所にいけばいいものの、行かない。やべえ。
資格試験の勉強も一応やった。が、今日はずっと本を読んでいた。安部公房の「砂の女」を。
オモシレー。これはおもしろい。本に夢中になったのは久しぶりだ。
いろんな解釈があるんだろうが意味など考えず読んだ。ここまで砂を考えた奴も珍しいんでしょう。結局「砂は定着の拒絶」だと考えたんだって。
主人公が閉じ込められた砂の部落から逃げ出すシーンがあって、そこで結局部落の住人に捕まるのだが、その時「あっ、これは主人公の夢の世界。夢オチだなあ」とかひらめいたのだが、まったくそんなことなく、そんなちゃちい話ではなくてホッとした。
砂の女が「かまいやしないじゃないですか、そんな他人のことなんか、どうだって!」と発言するシーンがすごい印象に残った。
砂を掻き分ける行為がしばしば無意味な単純労働の象徴として表現されるが、資本主義の搾取よりも拝金主義による他人への無関心を問題視しているように思われた。
後、なんか矛盾するようだけど主人公が監禁される集落は何か北朝鮮を彷彿させられるなあ思ってしまった。的バスレだろうけど。とまあー、おもしろかった。

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2008年2月27日 (水)

インサイダー取引

未公開の重要情報を知る内部者による当該情報公表前の上場株式等の取引、すなわちインサイダー取引は、当該情報が公表されるまでは禁止されている。
インサイダー取引に関する重要情報とは金融商品取引法166条2項に列挙されているわけだが(決定事実、発生事実、決算情報など) どうも代表取締役の死亡は重要情報に該当しないらしいのだ(証券外務員試験対策問題集 34頁より)

もう、気付いておられるだろう。そう、課長島耕作だ!!!課長島耕作第4巻だ!!

 経営の神様吉原初太郎が急死した時、その現場には島の上司、宇佐美専務と福田部長が居合わせていた。宇佐美はこの急死を本社に知らせる前に、島と連絡をとる。宇佐美名義の株券を他人名義の株券と一時的に交換させ、交換した他人名義の株券を証券会社に持ち込み売却するよう島に命令する。わけもわからず、言われるがままに株券を売却する島。後に吉原初太郎の急死が報道され、初芝の株価は暴落した。宇佐美は下がりきったところでもう一度株券を買い戻すことで実質上持株を増やしたのだ。

後に島は宇佐美に呼ばれ、報酬を与えられる。が、インサイダー取引という犯罪の片棒を担ったことを後悔していた島は報酬の受取を拒否、この時初めて上司に逆らったという。

 あれれ!!?でも代表取締役の死亡は重要情報に当たらないからインサイダー取引にならないって書いてあるよ!!島は犯罪の片棒なんて担ってないんじゃないの!!悔いることないんじゃね?そのへんどうなってんの?教えて、えらい人!!

 島の友人、グレちゃんは「株価が予め下がることを予知しうる内部の人間が6か月以内に反対売買をするとインサイダー取引として法に抵触する」と述べている(課長島耕作4巻37頁)。

 当時と今では、インサイダー取引の対象が少し変更されてるのだろうか。
資格試験の教材がもう少しで読み切れそうなので、後2 3日集中して勉強することにしたのです。そしたらこんなことになった、というわけ

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うぃー

昨日高校時代の友人から1年ぶりにメールがきた。
「うぃー
意味がわからない。いきなりなんなんだ。
とりあえず小島よしお論争を吹っ掛けてきたのだろうと無理に解釈し
「はい、オッパッピー」と返信。すると
相手「でも、そんなの関係ねぇー」
俺「うるせえ!」
これで一連の小島ごっこはできただろうと思ったらこう返って来た。
「で、どないしたん?」

俺がききたいわ!!
どうやら誰かに送る確認メールを間違って俺に送ってきていたらしいのだ。本人は宛先を間違ってるなんて思ってないから、いきなり「はい、オッパッピー」というメールが俺からきたと思ったのだ。一枚乗った後、「どないしたん?」と返信したわけだ。虚しい。これほど虚しいことがあろうか!いやない。
実はそのあと、そいつと幾人の高校の同期と飲んだからよかったのだけれども(幹事にうぃーと送ったらしい)、久しぶりのコミュニケーションとしては最低だなあと思った。飲み会は楽しかった

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2008年2月19日 (火)

上海に行ってきた①

 中国は社会主義をもっと導入すべきなのではないか?これが上海を3日だけだが、観光して感じたことだ。

 上海は日本以上に資本主義の空気が感じられた。街中いたる所超高層ビル・マンションが建っている。また、空地も多く見られ、建築中の建物もいたる所で工事が進んでいる。開発ラッシュですよ。

 と同時に、スラム街があちらこちらに現れる。高層ビル、高層ビル、貧民街、高層ビル、貧民街、高層ビル、廃屋、高層ビル・・・・・てな感じで。こういったスラム街の人々は、開発のため立ち退かされると言われている。その跡地は外国人が入居する高層マンションへと変わっていく。それがいたる所で見られる。(立ち退かされた人々にマンションの賃借権などの対価が払われているのかはわからない)

 中国の物価は高い安い一概に言えないと思った。外国人や富裕層向けの場所では日本とあまり変わらないのではないか。(百貨店のブランド品、BARの酒、高級料理、ホテル代、観劇の料金、エステ、スターバックスなど)

 しかし日用品や必需品はとても安い。地下鉄は2,3駅越えるのに2,3元ほど(1元は16円。地下鉄は近場なら30円から45円くらいでいける)。コンビニの飲料も4、5元くらい。ゲーセンも1ゲーム2元くらいである。

 ようはものすごい格差を感じたわけです。俺が観光したところなど上海のごくわずかな範囲で中国全土でいったら何万分の1なわけである。京都で例えるなら、四条通を散歩してバスで大阪に行って帰っただけのようなものである。それだけの範囲でこれだけの格差が見られるのです!よく地方と都市の格差なんていうが都市の中心地でもその面影は感じられるかもしれない(もちろん地方とは比べようがないだろうが)。

 何か同じ空間に、富裕層向けの空間と貧民層向けの空間が交互に絡み合っていくつかの層をなしているような感じだった。それはどんな感じやねんと書いてて思った。

 1日目 上海に着く。バスでホテルに向かう。中国の車は右側通行で違和感がある。中国の人はよく警告音をならす。5分に1回は鳴らすだろうか。よくよく見ていると、警告というより合図を送っているようにみえる。とりあえず事故を予防する為に鳴らしまくる感じ。横断歩道で車が曲がる時は、歩行者に必ず警告をならす。歩行者に譲る為に止まったりしない。

 ホテル到着後、自由時間だったので市街地まで観光に行く。地下鉄で南京通りまで行き、歩いて外灘という旧イギリス租借地に向かう。

 歩いてるだけで楽しい。雑多な雰囲気が心地いい。途中でものすごいリフォーム中の建物を見つけ思わず興奮する。テナント募集の空き部屋がたまにあるのだが、少しも整理されてなく、まるで空爆にあったかのように放置されている。このあたりが極端なんだよなー、こいつら。

 外灘に着く。租借地時代の近代欧米建築が並びまくっている。内外の銀行や証券会社が入居しているそうだ。ジパングという漫画で洋平という男が、草加を探すためにインドネシアかマーレシアかなんかに行った時、「これが植民地か!」とおどろいしていたので、俺も同じように「これが租借地か!」と感嘆した。

 その後テレビ塔に登る。テレビでよく見る丸い塔のことである。最上階に上るのに2000円弱だったと思う。こういう費用は日本と変わらないか。テレビ塔は登ってしまえばただの塔である。(夜景はすばらしいが内装は京都タワーを模したかと思うほど似ている)。特徴は形にあるように思う。とくに土台になっているコンクリートの柱がかっこいい。FF7のミッドガルにこういうのあったんなあと思う。少しファンタジーな外観をしちるのが好きだ。

 晩ご飯は屋台街でとることにした。京都の大宮駅そっくりな南京西路駅で下車し向かった。基本的に焼き串が売られている。羊肉、たこ、などが多い。ここの屋台街は2元~10元ほどで何でも買える。安い。べらぼうに安い食品である。皆たばこをふかしながら食べ歩きをする。嬉しいのが全てオーダーメイドしてくれる所である。「太朗速食 fast food」という店で羊肉串を注文すると10分くらいかかった。

 疲れたので駅前のスタバでコーヒーを飲む。これが25元だったので晩飯より高くつく。さらに全面禁煙である。さっきとは大違いの空間である。

 帰りにマクドによった。マクドの商品は中国では安くない。マクドより安く食べられるご飯やはいくらでもあるからである。ちらっと厨房を覗く。よくよく見るとMFY方式(オーダーメイド方式)なのに商品を作り溜している。サンドイッチの受取口がハンバーガ類で溢れかえている。「こいつら、楽しとるな!」と思った。

 翌日は集団でツアー。

 

 

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2007年11月15日 (木)

はんこ

 銀行判をなくしたので新しいのを買って、郵便局等印鑑変更をしにいった。京都信用金庫では公的証明書が運転免許、パスポートなど顔写真がついていないものの場合、一旦書類を口座人の住所へ送り、それに必要事項を記入し、それを支店に届け出た時に完了するという。

 はああ。ややこし。

俺は自分の公的証明書は住民票と年金手帳(関係ないけど20歳のとき不払い)しかもっていない。せっかくこさえたと言うのに、まだ迂遠な手続きがあるのか。すべてはマネーロンダリングを取り締まるための法律、本人確認法のせいのようだ。

 だいたい車乗らないし、海外行かないからないわけですよ!そんなの。しかし、現在では運転免許やパスポートを持っている人間は多数派で持たざるものがマイノリティのようだ。いつから日本社会はこんなにブルジョアが増えたのだ!!車はねえ、3Cの一つだぞ3C!旅行だって本州から出たことありませんなんて人多いはずでしょ!ああ、せちがらい。

「身分証明は運転免許書で結構ですよ」「運転免許書お持ちでないですか?」「免許書があればすぐ手続きできるんですけどねえ」「本当にお持ちでないですか?」

 ねえよ!!

 ちくしょー。不便だ。

 運転免許書で簡単に公的に身分証明ができるということが、車保有のインセンティブとなっており、それは経団連の陰謀ではないかとさえ思った。

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2007年11月12日 (月)

金融マンガ

「ミナミの帝王」と「なにわ金融道」がめちゃくちゃおもしろい!!!

別に銀行に勤めるからって読むわけではない。いや、ちょっとあるけど読んだらくそおもしろい!!

 どっちも闇金や街金が金貸す話なんだけれども、全部泥臭い。「ええか!生き血まで吸い尽くすんやでー!」「徹底的にかもるんや!藍原!」「ソープ紹介したるわ、姉ちゃん」「紙切れ一枚で3000万手に入るんやから笑いがとまらんわ!」「そろそろ飛びそうやから一括返済させてこい」とかとかの台詞が飛んで超おもしれー。

 関わりたくないこと、見たくないもの、ドロドロとしたきな臭いものは直視すべきだと思う。なんでそう臭いものに蓋をしようとするのか。特に、なにわ金融道は底辺の生活をえぐり書く。夢とか一大プロジェクトとか、グローバルスタンダードとかより、そこらのおっさんの不渡りの方が興味深くないか、と思う最近。一流企業の商社マン?メガバンク?エンジニア?だせえだせえ。僻みではない

 なにわ金融道の作者青木雄二がいう

『青木塾』的に言わせてもらえば、才能に賭ける職選びは
「やってはアカン」代表みたいなものであります。それはなぜか。
 これは必然的に実力差がつく商売だからなのや。
その意味では確かに平等すぎるぐらい平等なのですわ。しかし逆に言えば、
才能は生まれついてのもんであって、鍛えてもどうにもならん部分があるのや。
才能がないとわかっても、まだ続けていかなあかん時、
世の中で、およそこれくらいに残酷な商売はないのと違うか?

 正しい。正しい。青木は生粋のマルクス主義者、唯物論者らしいが、そんなの関係ねえ、そんなの関係ねえ

 青木雄二の経歴 ウィキペディアから

京都府加佐郡大江町(現・福知山市)出身。岡山県立津山工業高校土木科を卒業(同校の後輩にはプロ野球選手高橋信二がいる)。卒業後は神戸市の山陽電気鉄道に入社。鉄道会社を退職後に、地元岡山県に戻り町役場職員に就くが数ヶ月で退職。その後は大阪に出てパチンコ店店員やキャバレーのボーイ等の水商売を中心に約30種類以上の職を転々とした。この経験が漫画を描く上で大いに参考になったという。

 すごい経歴。おもいろそうな男。ちなみに2003年になくなっているらしい。

 

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